2013年9月26日木曜日

デーキャンプ

 
先日とても良いお天気の中デーキャンプをしてきました。
平日ということもあり、貸し切りで絶景のロケーション。
もうすぐ10月ですがとっても暑かったです。

慣れてくると10分位で設営できるんですね~。
この日は風が吹いていてテントと共に飛ばされそうになりましたが・・・
(すぐ下は絶壁の海です・・・。)
今回の目的はキャンドル作りです!
じっくり火を使うためおうちでは効率が悪く、そのうえ場所も広く使用したかったのでもってこいでした。お天気もいいしロウがよく乾きました。

初めての割には満足です。レモングラスの香りまでつけちゃいました。
私は個人的に肉があまり得意ではないのでバーベキューはあまりしません。あ、でも唐揚げは好きです。
・・・と話がズレましたがキャンプや外で過ごすのは、ほとんど何かを作ったりそこら辺を歩き回ったり(不審者ではありません;;)
外の空気をあびるだけでも十分気持ちが良いものです。ガッツリキャンプ!!!というよりも
お外でのんびりすごそうよ、という非力キャンパーな私です。
でも秋はそんなのんびりキャンパーにすごくおすすめな季節のように思えます。
何をして過ごすにもとても快適な気候ですし、ご飯は美味しい季節ですし、空は澄んでてきれいですし。

みなさまは外で何をしてキャンプの時間を過ごしますか。
是非次のお休みはキャンプにでかけてみてください。きっと普段とはちがった景色が見えてくるのではないでしょうか。

2013年8月29日木曜日

夏休み(私の)

とっても私的ではありますが私も3日間のお休みをいただき行ってきました北海道。
RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO

北海道の石狩!飛行機だとたった2時間でついてしまうのです。
本当は寝台列車とかで行きたかったのですが・・・それはまた今度。
今回のメインはなんと言ってもテントです!広い会場でみんながさまざまなテントを張り巡らしていました。私のテントがシワシワなのは気にしないで下さい(区画よりはみ出してしまったので少し無理をして縮めているのです。汗)

たくさんの飾り付けもありなんとも賑やかでした。
最近のキャンプは飾り付けも含めて楽しむ方が多いみたいですね・
私もしっかりかざりをしましたよ!
写真に撮り忘れましたが、クリスマスさながらの電光もテントに張り巡らしました。なんせ大量のテントがひしめき合うキャンプ場ですので目立たせないと自分が迷子になろという状況でした。会場の夜の様子はこんな感じ。



 
 
 
 
キャンドルの灯りはなんともいえない癒しがありますね~
いつかリフレッシュパークでもキャンドルナイトをしたいなあなんて淡い期待を抱きつつ夜通したのしく過ごしました。キャンプをすると手軽に日常と少し離れた世界を味わう事が出来、とてもいいなあと思いました。みなさんがキャンプにはまる理由がわかる気がしました。
またどこかでキャンプをしたらおしらせ致します。


2013年8月24日土曜日

夏休み


おひさしぶりです。
あっという間に8月になりお盆を過ぎ、そしてもう後半に入っています。

おかげさまでたくさんの方々にキャンプ場を利用していただき、みなさんすてきな夏の思い出が出来たのではないかなと嬉しく思っています。
とはいえ、暑さはまだまだ続いていますし、夏休みもあと少し残っております。

しっかり遊んで自分だけの思い出をつくりましょう♪
秋吉台リフレッシュパークと家族旅行村ではまだまだイベント盛りだくさんです。
是非遊びにきて下さいね(*^_^*)

http://refresh-park.com/cms/2013071309000721.html

2013年7月19日金曜日

キャンプ入門!


キャンプ入門!と語れるほどキャンプを知らない私ですが、時々お客様び聞かれるのが「キャンプ初めてなんですが・・・何を持って行けばいいでしょうか・・・。」というお声。
そうなんです。キャンプってとても荷物が多くなりそう、めんどくさそう。特別な道具が要るんじゃないか・・・そんなイメージが先行してどうにも重い腰が上がらない(私がそうでした)
ですが以外と準備はシンプルなんです。

少しですがここでご紹介します。
あくまで私の意見と秋吉台オートキャンプ場でキャンプをすることを前提にしておりますので軽く読み流していただければ(^_^;)

◇◆これだけそろえばなんとかなる!必須キャンプグッヅ◆◇

・テント
これがなければ始まりません!
使用する人数や用途に応じてサイズも種類も様々、金額もピンからキリまでございます。
秋吉台オートキャンプ場では貸しテントを行っていませんので必ずご準備下さい。
どんなものを買うか迷った時は目的を明確にすると決めやすいです。
年に数回、オートキャンプ場で楽しめればいいなと思っている方は多少サイズや重量が大きくても気にすることは無いと思います。(車で運べますからね(^o^))
ソロキャンパーさんや将来は登山も兼ねてやりたい!なんて方は少し金額が張っても高機能のものをおすすめします。気候の変動が激しいところやソロキャンプでは軽さや素材のスペックは大変重要になります。
最近のテントにはデザインに凝ったものもありますのでワンポールのさんかくテントなんかは女子キャンプにおすすめですね。やっぱりかわいいものが好きなんです。
本当なら現物をお店で見て買いたいところですが、ネットでも評価やメーカーの情報など詳しく調べれば低価格で購入することも出来ますね。

・グランドシート
別名テントマットともいいますが、テントの中に敷くものもこう呼ぶため私はテントと地面の間に敷くシートをグランドシートと呼んでいます。
お天気が良い日でも長時間地面に座っていると土の水分がお尻についちゃた!なんて経験ありませんか。テントの底でも同様のことがいえます。朝露はもちろん急な雨のときもグランドシートがあれば多少の浸水は防いでくれます。ブルーシートでも代用はできますが、テントとサイズがあっていなければいけないので自分でサイズ調整することをおすすめします。
(防水対策としては予めテントに防水スプレーをしておくと便利です。)

・シュラフ(寝袋)
シュラフはみの虫のようにぴったり顔まで覆うことが出来るマミー型と、筒状になっている封筒型の2種類があります。秋吉台オートキャンプ場では封筒型のレンタルを行っております。
夏のこの時期ですとわざわざ中に入らずともシュラフを広げてお布団のように使用しても十分だと思います。購入される場合はシュラフによって機能がずいぶん違うのでよく吟味してください。
例えば適合気温。0℃~5℃と書いてあったからといってこれはあくまで生存できるかどうかの目安ですので本当に0℃になったときとっても寒いです(^_^;)
寒さ暑さは個人差がありますので自分の体感温度や体質を考えてのご購入をおすすめします。

・マット
キャンプ中シュラフのみで寝るには少しつらいものがあります(腰や首がやられます・・・。寒いとテントの底からの冷えが直に伝わります・・・。)
そんなときに活躍するのがマットです。個人で使うソロマットや複数で使えるものまで様々なサイズがあります。主に空気を入れるエアタイプとスポンジ性のものがあります。エアタイプはコンパクトにまとめる事が出来ますが、熱遮断性はスポンジタイプより少し劣るので初心者にはスポンジ性がおすすめかと思います。

・ヘッドライト
懐中電灯やランタンでも灯りは確保できますが、なんといってもヘッドライトは両手が使えるという点でかなり重宝します。
キャンプ場の夜は思いの外暗くなります。外でちょっとした作業をしたり、トイレに行ったりと結構動くのでヘッドライトがあるとずいぶん行動が楽になると思います。


と長々書きましたが、自分でやってみないことには良いか悪いか分からないですよね。
オートキャンプ場であれば少々の問題は何とかなります。家からコンロを持って来てもいいですし、シュラフがなければ布団を持って来たっていいと思います。自分なりのやり方や合う方法を少しずつ発見していくのも楽しみのひとつですよね♪
まずは一度キャンプをしてみませんか(^_^)我々スタッフでお手伝い出来ることはお助けたします。
この夏あなたもキャンプデビュー!

たのしいイベントもりだくさん♪


いよいよ明日からなつ休みが始まりますね。
今からそわそわしているお子さまも多いのではないでしょうか。
毎年夏休みは最後の日まで宿題ができなかったなあ・・・(遠い目)

優秀なお子さま達はスタートと同時に宿題を終わらしてしまいましょう♪
秋吉台リフレッシュパークと家族旅行村では夏休み中の土日にイベントを開催いたします。
なつやすみの宿題はもちろん普段出来ない体験できっと素敵な思い出になるはずです!
秋吉台の大自然のなか、のびのびとたのしく過ごしませんか。

詳しくはそれぞれのホームページをご確認ください。

秋吉台リフレッシュパーク
http://refresh-park.com/

秋吉台家族旅行村
http://a-kazoku.com/

みなさんのすてきな思い出作りのひとつになれば嬉しいです。

2013年7月8日月曜日

夏だ!キャンプだ!フェスだ!





7月になりましたが相変わらずのお天気が続いております。
梅雨というよりも嵐の様な雨!いつから日本はアマゾンになったのか・・・。
(と何日もかけて下書きをしていたらいつの間にか梅雨明け宣言が出ました。)

ところでみなさんはいつ,どこでキャンプをしますか?
小さなころ子供会でキャンプをしたなあ・・・なんて記憶がよみがえってきます。
当時はアウトドアのノウハウも無く、みんなで食べるはずのご飯を真っ黒焦げにして班員から冷たい目線を受けたことを覚えております(一人ムキになって黒こげご飯を美味しい!とほおばっていましたが。)

先日新聞のある一角でも見かけたのですが、最近野外フェスでキャンプが大人気なんです。
野外フェスとは高原や、島、山の中など大自然を感じる広い会場で様々な音楽を聴きながら1~2日を過ごす催しのことをいいます。一日中音楽にあふれている、言わば音楽好きの為のお祭りみたいなものですね。
都会の会場や屋内でのフェスももちろん人気なのですが、野外フェスの多くは、音楽が聴けるスペースとは別にキャンプサイトが設けてあります。そこにみんな思い思いの装飾をした自慢のテントを広げる、というわけです。夜通し音楽を聴きながらのんびりテントで過ごすもよし、そこで知り合ったアウトドア仲間と思い出を作るも良し、似た趣味を持った人間が集まるということは大変盛り上がるものです。

会場には「フェス飯」と呼ばれるそこでしか買えない美味しいご飯もたくさん販売しているため、無理にご飯を作らずともたのしく美味しいキャンプが出来るのです。
普段ない空間で、普段出来ない事を、普段の生活では出会わないような人たちと・・・
そんな楽しみがアウトドアのイベントにはあるのでしょうね。
キャンプだけとは少し違った楽しみがあると思います。

そんな私もRISING SUN ROCKFESTIVAL’13に行く予定です。
その様子もみなさんにご報告できたらなと思います。まずは自分がやってみなくちゃ始まらない!
ということで、なにかおすすめのキャンプグッズがあれば教えてくださいね♪

リフレッシュパークの夏も続々とたのしいキャンプイベントが準備されてきております。
詳細が決まり次第みなさんにはお伝えしますので楽しみにお待ちください。
すてきな夏、みなさんはどのように過ごされる予定ですか?

2013年6月19日水曜日

親睦BBQ

 先日トロン温泉休館日に大掃除の後、スタッフでBBQをしました。
 朝からの掃除が夕方終わり、そこからみんなで準備をしました。たくさんの食材にカラフルなイス、炭火が赤々燃えるバーベキューグリル!ここはまるでキャンプ場!!
あ、列記としたキャンプ場でした。





BBQがスタートし、盛り上がってくると、アカペラでカラオケを始めたり、夫婦漫才がはじまったりと終始大笑いで過ごしておりました。
こういう会は初めてだったのでみんな年甲斐もなくはしゃいでしまい、外でご飯を食べるという事は大人になってもわくわくするもんだなあとしみじみ・・・。
開放的になるというか普段出来ない事をするととても心が元気になることを実感しました(^_^)
ですがキャンプはまわりの人に迷惑のならないようにしましょう(^_^;)

リフレッシュパークのスタッフはとても陽気なメンバーばかりなので、いらっしゃった際にはぜひお声かけください!
なにかたのしいお話が出来るかもしれません☆



                        
                                
                           

 

夜がふけてくるとランタンの登場です。
蛍光灯では出せないなんとも柔らかい光が場の雰囲気をより一層盛り上げてくれました。みんなで一つのテーブルを囲むというのはとても良いものですね♪
                        

ここで次はあのイベントを開催しよう、あれもしたい!なんて話が炸裂しておりました。
みんな本当にたのしい事が大好きなので、みなさんにもその気持ちを味わって頂けるようがんばります!
楽しみにしていてくださいね(*^_^*)
 
この日は晴天できれいな飛行機雲とお月様がみえました。キャンプ場は本当に静かで空が広く見渡せるので晴れた日は満天の星空が見えます。夏の天体観測にはもってこいですよ!
写真に載ってるテーブルやランタンはレンタル可能なので、これからはじまる夏!たのしいキャンプを是非リフレッシュパークでお過ごしくださいね♪
またスタッフみんなでBBQできるよう今日もがんばりまーす!